施術の流れ

施術の流れ

脂肪溶解注射(メソセラピー)は基本的に注射のみの施術ですので約5~10分前後程度(範囲にもよりますしクリニックよって多少の違いはあるかと思います)で施術は終了します。

ここでは、一般的な脂肪溶解注射(メソセラピー)の流れを簡単に解説します。

※あくまでも一般的な目安です。詳細は各クリニックにてご確認下さい。

[一般的な施術の流れ]

事前:問い合わせ

来院・カウンセリング

医師による診察

麻酔(使用しないこともあります。)

施術(脂肪溶解注射)

消毒など

終了・帰宅

※その後アフターケアがあることもあります。

一般的な流れは上記のような感じになります。(クリニックによって多少の違いはあるかと思います)

また、クリニックよってはマッサージや水分摂取、冷やす、アフターケアなどを行う場合があります。

※ダウンタイムがある場合(内出血や赤み腫れなど)はありますが基本的には日常生活にはほぼ影響しません。クリニックによるかもしれませんがシャワーは当日から可能です。

このように、施術自体は非常に簡単なもので時間もかかりません。

ただ、脂肪溶解注射は繰り返し行うことで効果を実感すると言われています。

そのため、上記のような流れの治療を日にちを変えて少なくとも数回は繰り返すことになる場合がほとんどです。(2、3週間に1回が多いようです)

ポイント

上記の流れの「事前問い合わせ」「医師による診察」で、どの部位を痩せたいのかといった詳細を可能な限り細かく伝えると良いでしょう。

まとめ

上の流れを見てもわかりますが、脂肪溶解注射は比較的手軽な施術です。

予約とカウンセリングを済ませてしまえば、あまりストレスなく治療をすることが出来るでしょう。施術時間が数分という点は大きいです。

また、脂肪溶解注射を検討している方がよく気になっているポイントとして「痛くないのか?」や「腫れたりするのか?」があります。

上での流れでは麻酔(冷却麻酔やクリーム、または麻酔入りの注射など)を使用しているのでほとんど痛みはないと思います。

また、麻酔なしの場合でも注射針を使用しない方法(ノーニードルメソセラピー)もあるので痛みはあまり気にならないことが多くなっているようです。

※麻酔の効果がなくなってきたら筋肉痛のような軽い痛みを感じることがあります。

腫れにつきましても、部位にもよりますが強くは出ないないことがほとんどです。(ノーニードルメソセラピーであればより心配は少ないです。)

ただ、目立たないとは言え多少は腫れます。また、顔では目立つと言われています。

このページのトップへ