脂肪溶解注射の効果について

脂肪溶解注射の効果について

トップページでも書きましたが、まず、脂肪溶解注射(メソセラピー)は、効果が出てくるまで多少時間がかかります。(※1回の治療での効果が限られるためです)

そのため、効果を実感するためには数回は繰り返し治療に通う必要があります。

個人差があると言われていますが、効果の実感には少なくとも3回~は必要です。ゆっくりとじわじわ効果が出てくるといったイメージです。

また、現在の脂肪の量や希望する体型などによって治療の回数は変化します。

具体的な効果・仕組み

脂肪溶解注射の薬の主成分はホスファチジルコリンです。(使用薬やその他配合成分はクリニックごと違う場合も有り)

簡単に言うと、この成分(溶解剤)を注入することでその薬剤が脂肪を溶かし排出させ、少しずつ脂肪を減らすという仕組みです。

上で書きましたように、1回の施術後すぐに効果が出てくるようなものではないので、この注射を定期的に繰り返すことで少しずつ脂肪を溶かしていきます。溶解された脂肪は尿などとともに体外へ排出されます。

治療を開始後すぐに脂肪が減るというイメージではなく、繰り返し治療(薬剤の注入)をしながらゆっくりと減っていくという感じです。

また、この「ホスファチジルコリン」は配合サプリメントなどもありますし、成分自体は聞いたことはある方もいるかもしれませんが、元々、脂肪肝などを治療するために使われていました。

つまり、医療現場でも使われてきた安全な成分です。(ただ、大豆から抽出される成分ですので大豆アレルギーの方は使用出来ません)

このページのまとめ

当サイトの管理者(このページの執筆者)も当初思っていたのですが、脂肪溶解注射と聞くと、一度の注射で一気に脂肪が減るといったイメージを持つこともあります。

しかし、実際には複数回の施術によりゆっくりと効果が出てくるということです。

※1回の注射でも減るようですが効果を感じるまでにはならないという意味でです。

つまり、根気よく治療をするといったダイエット、痩身法とも言えるかと思いますし、イメージとしては医療機関へ行くとは言え、比較的手軽という印象も個人的にはあります。

脂肪溶解注射という名前を知った当初は、その名称からかここまで手軽な治療、施術だとは個人的には思っていませんでした。また、大豆由来の薬剤で安全性も高いということもわかりました。

もちろん、医療機関(クリニック)にて行う治療ですのでそういう意味でも安心して施術に通うことが出来るかと思います。

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