リスクについて

リスクについて

脂肪溶解注射(メソセラピー)は体への負担が少なく安全性の高い痩身法の一つですが、このページでは考えられるいくつかのリスクを簡単に解説致します。

脂肪溶解注射のメリット・デメリットにも似ていることを書いているのでそちらも参考にしてみて下さい。

考えられるリスクについて

・内出血がでることがある
・腫れる
・アレルギー反応の可能性はある
・人によっては痛いと感じてしまう

グループサイト(涙袋関連)でも書いているのですが、やはり注射ですので内出血が出てしまうことが稀にあります。もちろん、ほどんどの場合、数日(1週間ほど)程度で改善されますが、考えられる多少のリスクだとは言えます。

また、施術部位はやや腫れたりします。場所(顔など)によってはより腫れやすいようです。

これらの点はクリニックにて丁寧に説明して貰えるので事前に不安なことは聞いておくと良いでしょう。

続いて、「アレルギー反応の可能性はある」についてですが例えば注射をした部位が通常より赤くなったりかゆくなったりするといったことなどです。合う合わないという部分でもあります。

ただ、このような副作用も基本的には吸収されていくので次第に改善されると言われています。

また、注射する薬(主成分:ホスファチジルコリン)については副作用の心配はほとんどないのですが大豆アレルギーの方は施術が受けられません。

※クリニックにて適切に施術をする方には関係ないことですが、自分で薬剤を注入するといったことがもしあればリスクはとても高いと思います。(自己注射のようなもの)失敗するリスクはもちろん、様々な危険性があるからです。

まとめ

脂肪溶解注射は副作用も少なく安全性の高い治療だと思いますが、それでもやはり多少のリスク(特に内出血や腫れ、軽いアレルギー)があることは施術前に確認をしておきましょう。

いずれも時間の経過とともに改善されますが、部位によってはもし内出血や腫れが出てしまうと軽快するまで生活にも多少は影響しますので、それをある程度前提として治療をする方が良いと思います。

メソセラピーとは関係ないのですが、私の知人はヒアルロン酸注射で内出血が出てしまったことがあったので注入する治療は意外とそういうことはあるようです。

ただ、様々なやり方(注入方法)があるので上記のリスクも少なくすることが可能な場合もあります。

※例えばノーニードルメソセラピー(痛みが少ない)やマイクロカニューレ使用(出血が少ない)など

また、繰り返しになりますが大豆アレルギーの方は施術が受けられないので注意しましょう。

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